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キュウリの育て方、コツ
キュウリは原産地がインドのヒマラヤ山麓といわれています。乾燥に弱く、水分を多く必要とし、湿害にも弱い野菜なので、やっかいです。病害虫に弱く、作りやすいとは言えませんが、家庭菜園ではぜひ作りたい野菜のひとつです。種から育てる方は、「種蒔き」「苗作り」のページを参考にして下さい。 定植のコツ
茎の生育を促すために、最初に咲いた花は取ってしまいましょう。 キュウリの芯の伸ばし方親づるだけに頼っても雌花がたくさん着きませんので、収量を上げるためには子づるを伸ばして収穫します。キュウリの芯は12節までは枝茎をつけません。16節までが親づる、それ以降は子づるで、そのまま伸ばします。 芯は常に上に延ばして、絶対に下げないようにしましょう。病気の原因に成ります。 水やりキュウリは他の野菜に比べて葉が大きいので、蒸散・吸水が盛んです。水不足の時はタップリ水を与えます。 |