ガーデニングを始めたい!どうせなら食べれる物(野菜、果樹、ハーブ)を栽培しませんか。花を楽しみたいならハーブを栽培しませんか。綺麗な花を咲かせるハーブも多いですよ。
実生(みしょう)とは種から発芽し生育した植物のこと。種まきから果樹・野菜・ハーブ、花を育てて楽しみましょう。花や野菜の苗を買ってきて栽培するのも良いですが、初心者の方でもぜひ種から育ててみてください。苗から育てるよりは少しだけ面倒ですが、節約にもなりますしベランダでプランターでも家庭菜園を楽しむ事ができますよ。
季節や種類にもよりますが、ちゃんと発芽して成長するんです。食べ終わった後の果物や野菜を種まきして実生栽培してみませんか。野菜や果物のリサイクル!
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リニューアル記念 ![]() 実生ガーデニング、家庭菜園はチーム・マイナス6%に賛同しています。 実生ギャラリー・菜園日記更新履歴 7月2日 バナナ更新 6月29日 トマト更新 3月3日 トマト更新 8月26日 かぼちゃ更新 8月25日 トマト更新 8月21日 枝豆、とうもろこし更新 8月19日 バケツ稲更新 8月7日 枝豆、エンドウマメ、オクラ、かぼちゃ、キュウリ、さつまいも、チンゲン菜、トウモロコシ、トマト、ピーマン、バケツ稲、ブルーベリー、ステビア更新 |
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花や庭木を育てるだけの楽しみでなく、全体としての視覚的要素が重要視されるガーデニングの時代。全体をセンス良くまとめるためには、植物の配置に高低を作るなどのメリハリが重要です。最近はそのポイントに樹木(果樹)を加える人が増えています。これから樹木を取り入れるなら実の成る落葉樹がお勧めです。冬を耐えた後の芽吹き、春の若々しい新緑と花、その後は色づいていく実を見て楽しむことができるからです。秋には紅葉。1年を通して楽しむことができるのです。
果樹や花木の実生は親子兄弟みんな似ていますが、どこか少しずつ違っているのが普通です。しかしごく稀に親よりも優れたものが生まれます。新品種を作り出すところまではいかなくても、実生栽培によって誰も持っていない自分だけの子供を育てませんか。それが実生栽培の楽しみです。
実生栽培にはまると恐ろしい病気にかかってしまいます。
このサイトに来た貴方はもう発症してる可能性があります。検索エンジンでキーワードに「実生」や「種から育てる」と入力してこのサイトへ来た方は要注意!
種子を見ると(手に入ると)とりあえず蒔きたくなる。スーパー等で食べたことのないトロピカルフルーツを見ると何故かワクワクする。ホームセンターに行くと種子コーナーに必ず寄る。オークションで珍しい種子を探してしまう。
ガーデニングや家庭菜園で自家採種したり、秋に散歩中や公園に行くと種子を探しながら歩く様になると危険信号です。重症になると海外から種を取り寄せたり、食べるためではなく種の収集のためだけにフルーツ(特にトロピカルフルーツ)を買う。秋など綺麗な花を見るとついつい種子ができてるか確認する。珍しい種が売ってるとつい買ってしまう。持っている種子を自慢するなどの行動が。ガーデニング・家庭菜園が趣味の人が、重症の人の自慢話を聞くと感染することがあります(何故か家族には感染しないこともある)。
病院へ行ってもおそらく治りません。果物を食べるとき自分で切ったり剥いたりしない。ガーデニングや家庭菜園とは縁の無い生活をするか、思い切って農業を始める等の生活習慣を変えるしかないでしょう。一戸建ての人はベランダのないマンションへ移住するのも一つの方法です。飽き性の人以外は完治するのは難しいでしょう。でも重症になると夏場に家庭菜園が気になって引きこもりになってしまいます。